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  • 執筆者の写真桂典子

関東大震災100年チャリティー ― 鎮魂の祈り ― 未来へのこけし展

この度、大変ありがたいことに

関東大震災100年チャリティー

― 鎮魂の祈り ― 未来へのこけし展

に参加させていただくこととなりました。

個展の方とほぼ同時開催となります。

関東大震災では多くの尊い命が失われ

また辛く苦しい時間を過ごされたと想像されます。

私のような成人はもちろん、

特に妊婦さんや小さなお子さんとお母さんは想像できないほどの恐ろしい時間だったのではと思います。

そのような小さな子供達やお母さんの苦しみを見逃さずに癒しをお贈りできるよう

十一面観音をヒントに、古くから日本にある紫苑の花(花言葉は「追憶」)み満たされた笑顔を描きました。

余談ですが、私はピーポくんが好きで、

その理由は都民の意見を聞き逃さないようにするアンテナが素敵だからです。

そこからもヒントをいただきました。

素晴らしい作家さん方と一緒に展示させていただけることも光栄です。

美しい作品ばかりですので、ぜひ、ご高覧くださいませ。

※私の在廊日は

10/20(13:00~16:00)

10/22(11:00~17:00)

を予定しております。

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関東大震災100年チャリティー

― 鎮魂の祈り ― 未来へのこけし展

会期 2023年10月20日(金)~10月22日(日)時間 11時00分~20時00分(20日は13時から、22日は18時まで)料金 無料会場 Oak Cube(オークキューブ)

   東京都渋谷区神山町12-3

協力 損害保険ジャパン、マルヒロクラフト企画 アート・ベンチャー・オフィス ショウ概要2021年に第1段として「東日本大震災10年 復興祈願だるま展」、2022年に第2段として「首里城復興チャリティー 大シーサー展」を開催し、御作品の売上の一部を関係機関へ寄付をさせていただきました。

今年は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災から、100年の節目に当たります。

関東大震災は、近代日本の首都圏に未曾有の被害をもたらした、我が国の災害史において特筆すべき災害です。その発生日である9月1日が「防災の日」と定められているように、近代日本における災害対策の出発点となりました。その後も、1995年(平成7年)1月17日の阪神淡路大震災、2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災と未だ記憶に残る大震災が続きました。

南海トラフ地震が明日にでも起きるのではないかと言われている中、関東大震災から100年を迎えた今年、改めて「防災」を考える良い機会ではないでしょうか。

こうした災害に見舞われた人々への「鎮魂」とこれからの未来への想いを胸に「祈り」をテーマに掲げ、19名のアーティストの方々に「こけし」にペイントを施していただき、その作品を展示・販売をし、売り上げの一部を防災関係機関に寄付させていただきます。

アーティストが祈念して描いたこけしは、その想いが細部にまで表れており至極の作品となっておりますので、ぜひ会場でご堪能いただけることを願います。

【購入方法】 ①会場 小社オンラインショップ (申込開始日:2023年10月21日(土)11時~2023年10月31日(火)18時まで) ※先着順となります。

【こけしサイズ】サイズは目安です。 高さ約24㎝

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